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キーワードから来襲!リファラスパム対策

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キーワードから来襲!リファラスパム対策

2ヶ月弱で8キロ痩せました。このブログのせいです。

 

 

以前、サイト管理者さんやブロガーさんにとってこんな嬉しいニュースをお届けしたと思います。

 

 

「Googleアナリティクスでのリファラスパムの問題を私たちは認識している。この問題を解決するために取り組んでいる。」

http://www.thesempost.com/google-analytics-working-on-referral-spam-solution/

 

 

が!あれから未だ解決報告がアナリティクスから発表されませんね……。

 

 

 

 

前回『リファラスパム駆除対策問題がついに終結か?』の記事で、Google Analyticsの『参照元/メディア』からURLで襲撃してくるリファラスパム対策の事を書きましたが、最近また新しい手法で害虫達が来襲してきています。

 

 

『キーワードから来襲!リファラスパム対策』

 

 

そう、リファラスパム達は、今度はキーワードから侵入してしてきています。

 

 

Google Analytics → レポート → 集客 → キャンペーン → オーガニック検索を表示すると、ユーザーが何のキーワード検索で自身のサイトやブログにアクセスしてきたかわかりますね。解析を行うのにここはよく見る項目です。

 

 

だいたい、今まで自身のサイトに関連するキーワードが並んでいたと思いますが、見慣れない怪しいキーワードが表示されるようになりました。

 

 

ghost spam is free from the politics, we dancing like a paralytics

 

 

何だこりゃ?

 

 

明らかに関係がないキーワードです。解析の邪魔ですね。

見慣れないキーワードがアナリティクス上に…。

 

 

 

それでは前回同様、アナリティクス上で手動でフィルタをかけて駆除したいと思います。

 

 

♦Google Analytics上でフィルタをかける

Google Analyticsでフィルターをかけて駆除します。前回同様、この方法をとっても完全に駆除できる訳ではないかも知れません。奴らはどんどん進化してきますから…。

 

 

❶ アナリティクス開き、アナリティクス設定 → フィルタをクリック。

 

リファラスパム解決方法-01

 

 

 

 

❷ 新しいフィルタをクリック

 

リファラスパム解決方法-02

 

ここまでは前回と同じですね。

 

 

 

❸ フィルタ情報のフィルタ名に、オーガニック検索に表示されていたキーワードをコピペ。

 

 

Google Analyticsでフィルタをかける。

 

 

❹ フィルタの種類のカスタムを選択し、「キャンペーンのキーワード」にする。

 

 

❺ フィルタ パターンは自分が管理しやすい任意のものを入れる。
(リファラスパム名を入れておくと管理しやすいです)

 

 

❻「 保存」を押す。

 

 

❼ 前のページに戻ると、追加された事が確認できます。

 

リファラスパムが追加された。

 

以上です。

ほぼ、「URLで来襲事件」の時とやり方は一緒ですね。

 

もう少しの間、もう少しの間!Analyticsがこの問題を解決するまで耐えましょう!

 

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