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デザインスキルアップのためのSNS 3選「dribbble」

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デザインスキルアップのためのSNS3選「Pinterest」

デザインスキルアップのためのSNS3選の2回目は、「dribbble(ドリブル)」です。

 

前回の「Pinterest」は、クリエイター/デザイナーではないユーザーからも人気を集める一般的な画像に特化したSNSですが、「dribbble(ドリブル)」はデザイナー向け、デザインビジネスパーソン向けに特化したSNSと言えます。

 

自分が手がけたデザインを投稿し、世界中のデザイナーやビジネスパーソンからフィードバックをもらえる交流の場。フォローやお気に入りといった当然のSNS機能に加え、仕事の依頼やリクルーティングにも活用されています。

 

 

dribbble(ドリブル)

 

このSNSを利用しようと思っている人にとっては、おそらく使い方などは直感的に操作・学習できると思いますが、利用するにあたりアカウント作成に関してよく知っておかないとうまく進めませんので、今回はユーザー登録の種類について説明します。

 

ユーザー登録の種類

dribbbleのアカウントは等級制のような仕組みになっています。その等級によっては自分のデザインを公開することは出来ません。

 

アカウントを作成しない

ユーザー登録をしなくても閲覧もシェアも可能ですが、LikeBucketといった作品に対してのアクションや保存管理、また、お気にりのデザイナー・チームを見つけた場合フォローも出来ません。

 

Basic

無料。
上記で出来なかったLikeBucketといった作品に対してのアクションや保存管理、お気にりのデザイナー・チームのフォローが出来るようになります。また、月5回まで直接デザイナーと仕事の依頼に関してのやりとりが可能になります。

 

Pro

月20ドル。
本腰を入れて優秀なデザイナーに出会いたい場合にはProで利用。絞り込み検索でデザイナーを探すことができ、無制限で仕事の依頼に関してのやりとりが可能になります。

 

Team

月100ドル〜
招待不要で作品のアップロードが可能になります。また、デザイナーを雇うことができます。

 

Player

自分の作品を投稿し公開できます。しかしPlayerになるためには、現PlayerからDraftと呼ばれる招待を受けなければなりません。招待待ちにしたい場合はProspectと呼ばれるアカウント登録をしておき、誰かからの招待を待ちましょう。

 

 

感想

質の高いデザイナーの作品を見るだけでもインスパイヤされますし、単純に閲覧してても楽しいと思います。
とは言え、ユーザー登録の種類を知るだけでも、このSNSがビジネスに対してデザイナーやデザインの重要性を知っている人たちによって利用されていることがよくわかります。

 

 




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