ライセススタッフが書くブログ。

UXをテーマにした勉強会に参加しました

| Web制作のこと

先日、UX Bridgeグループ主催のUXをテーマにした勉強会に参加してきました。
2月以来の勉強会で、少し緊張していたがラフな感じでしたので楽しかったし勉強になりました。
勉強会で印象に残ったお話を書きたいと思います!( ꒪﹃ ꒪)

 

勉強会概要(各25分 19:00〜21:00)
・TEMONA 大村氏:良いUXデザインをする為に必ず必要とされる事
・サイバーエージェント 折原氏:エンジニアがUXをロジックで考えてみる
・SmartHR 渡邉惇史氏、渡邉比呂樹氏:UI/UX カイゼンチーム始めました

勉強会URL: https://uxbridge.connpass.com/event/82289/

 

■ UI/UXの問題点の洗い出し方法

 

・画面キャプチャ
・キャプチャした画像を赤ペンでチェックする
・仕様確認して、代替的解決手段まで落とし込みリスト化する
以上3項目は自社でも行っているが、改めてこの方法良さに気が付きました。

「自分の常識は他人の非常識」という言葉を大村さんが話していて、自分が当たり前と感じている事も、他人から見たらそうではない事を様々な仕事を通じで感じましたね。

講演者の大村さんは社員50名の中で3人デザイナーで、デザイナーとはいえ、その内でディレクターが1人、エンジニアが1人、大村さんがUI/UXデザイナーといった少人数体制で制作を行なっているという話がありました。制作する中で、注意しているのが共通認識といった部分で、改善変更した部分の理由を説明することで、チーム全体の成長につながると言ってました。先入観や偏見などで物事をみてしまいがちでしたので、注意しないと… _:(´ཀ`」 ∠):_

会場ではメモを取る代わりにスマホで撮る人をいました。講演者が結論をまとめる際に、一度出したぺージに「※再掲」という部分に丁寧さが伝わりました。

 

■ UI/UXの改善の方法

 

◆仮説立てて改善を行う
◆現・新比較テスト

仮説というのは自分の主観的な観点で論理的ではないが、制作人数少ない際にはやりやすいテストだと思いました。まずは個人で感じたことを改善し、そして旧新比較する事でわかる事をあると感じました。比較テストを社内でテストする事によって実際のユーザーテストに近い事ができ、データを集解析しより良い方向へと改善に取り掛かる事になるのです。

まとめ

当たり前と感じたことを改めて再確認ができた勉強会でした。
自分が想像しているよりも、手軽にUI/UXデザインを確認ができることがなりより良い勉強になりました。
難しく考え過ぎず簡単な方法でチャレンジしてみようと思いました。




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